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山の魅力(屋久島編)

最近は、休日ともなると山にこもります。
なぜ山に登るか?と、よく聞かれるのですが特に理由はありません。

ただ、山登りをする人にしか分からない、何かがあることは
確かです。空気がおいしいとか、おにぎりがうまいとか、
登頂したときの感動であるとか・・
そういうこともたしかに楽しいは楽しいのですが、僕にとっての
山はもう少し違うところに魅力があるような気がしています。

これから屋久島の写真を載せていきますので
自分の目で見たい!という人は見ないほうがいいですよ。

yakushima1














いよいよ登山スタートです。
最初の一歩を踏み出すとき。
歩き始めはいつだってワクワクするもんです。


yakushima2














ずんずん歩いていきます。
途中、あまりにも誰にも会わないもんだから
大声で歌っちゃうこともあります。
「木のトンネル~っ!」とかも言っちゃいます(笑)。


yakushima19










さすが屋久島です。
あるわあるわ、樹齢数百年ものなんて当たり前。
僕らが生まれるずぅーっと、ずぅぅーーーっと前から
ここでたくさんの試練に耐えながら成長してきました。
屋久島の場合、みんながみんな大きい木ばかりなので
自分が『コビト』になったような気持ちになりました。


yakushima20










途中、こんな子にも出会います。
警戒心まるでなしでした。僕のことなんかお構いなしに
むしゃむしゃ、むしゃむしゃ食べてます。


yakushima21










屋久島といえばなんといってもこの苔生した世界。
息苦しいほどの生命力とはこのことか。



yakushima5














そしていよいよ登場。
遠くに見える、光り輝く巨木。


yakushima23
























この木こそが「縄文杉」です。
樹齢数千年といわれており、その名の通り、縄文時代から
存在していた可能性がある伝説の大木です。


yakushima22


















胴回り18メートルもあります。
僕は最初にこの木を見たときとっさに「おじいちゃん!」と、なぜか思いました。

僕はこの縄文杉との感動的な出会いを求め、わざと山中で一泊して
次の日まだ暗いうちから目標に向かいました。
‘朝もや’からぬぅっと現れた感動的な出会いでした。

まだ誰もいないだろう、俺だけの縄文ちゃんだぜへっへっへとほくそ笑んでいたら
口をぽかーんと空けて、呆然と立ちすくむ少年がすでにおりまして・・。
後に親友となる「かんた」です。
かんたは無我夢中に絵を書き、私は一枚一枚丁寧に写真を残す作業でした。


屋久島の思い出は尽きないのですが、
これからもたくさんの山に登りたいと思っています。
長くなりましたが。今日はこれで。
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下河原忠道

株式会社シルバーウッド代表取締役
/薄板軽量形鋼造システム スチールパネル工法躯体販売事業/サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀 ぎんもくせい」運営/財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会理事

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