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お兄様、ご無沙汰です!厄年のせいか体調が優れません(笑)1ヶ月以上の咳に悩まされます(笑)母からネックレスをもらったのに(笑)今から書く文に対し、お兄様をはじめ、閲覧されてる皆様に不快な部分がありましたら、先ずは、先に失礼があったことを申し上げます。私は4月からヘルパーの現場に携わってます!3月上司より、人が足りないからと…。私もすきな職業なので、自営業の合間働いてます!以前も書き込みしたように、ALSの患者様に携わった事があります。勿論、胃ろうでした。そこは娘さんだったので、70代のお母様の指示のもと、りんご、アロエをミキサーしたもの、荷物のミキサーしたもの等を胃ろうしていました!うちのおじも、延命を行いましたが、回復することなく、亡くなりました。ある時、本を見つけました。ご存知の方がいるかもしれませんが、現役医師、著者中村さん。本を読んで、へ~と納得する部分が沢山でした。現に、病魔で闘ってる人や、ご家族には理解しがたいかもですが、一部分ご紹介します。「医療が穏やかな死を邪魔している」「できるだけの手は尽くす」は「できる限り苦しめる」「癌で死ぬをじゃない」「癌の治療で死ぬ」など沢山書かれます。私は、おじの苦しむ姿を見ました。余命1ヶ月が伸び伸び4ヶ月は管を繋がれ、生きました。おじの兄が私のおじいちゃんです。わしの時は、延命しないでくれ。と…。前も書き込みしたような…。答えが見つかりません。もし、自分のおじいちゃんなら…。生きてるだけでも嬉しい。だけど、きついのかと…。今はまだ元気すぎるおじいちゃんだけど、80は過ぎてます。先はわかりません。家族でさえ、医療のあり方がわからないのに、医療現場はあくまでも他人です。最善は尽くしているのでしょうが、果たしてそれがどうなのか…。又関わりができた、この職業、毎日が勉強です。長文ですみませんでした!今からおじいちゃんの顔をみに、子供達を連れて行ってきま~す(笑)
  • 2012-05-18 20:00
  • 涼華
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おはようございます!誤字多くすみません(笑)煮物です(笑) 朋ちゃん、今日は何をするのかな?素敵な1日を過ごしてね!!お兄さん、皆様も☆
  • 2012-05-19 07:38
  • 涼華
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関西の高校生

はじめまして!
僕は高校生です。今の曲より自分が生まれた年ぐらいの曲が好きで特にに朋ちゃんの曲を学校の登下校の時によく聞いています。
朋ちゃんの高音、とっても大好きです。


もっとはやく生まれてリアルタイムで朋ちゃんを見たかっなと、よく思います。
今は一日一日をめいいっぱい楽しんでください。
今日、ここにコメントできたことがうれしいです。

またコメントします!

私の父も胃ろうのまま最期を迎えました。食事には大変煩く、高い食事を食べに行っても価格相応の味でなければ、一口口を付けた後は一切口にせず、支払いはきっちりするようなプライドの高い人だったのに‥‥
私自身は、本人が選択できない状態での延命治療はしてもらいたく無いです。社会が複雑になった分、地位が高い人などはたとえどんな状態でも、生きていることが重要(意思がなくても)みたいな切ない世の中になっているのも事実ですよね。
  • 2012-06-04 02:36
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終末期住環境の選択肢について

先日のNHK「クローズアップ現代」にて延命医療の特集を放映していました。

私にとってもタイムリーな話題なので大変な興味を持って番組を拝見しました。
特に「胃ろう」と呼ばれるペースト状の食事を胃に直接送る治療方法についてクロ
ーズアップされていて、胃ろう造設から数年間、意思の疎通ができない家族の長期
に渡る苦悩や、なぜ胃ろう患者が増加し続けるのかなど、専門家やアンケートを交
えて番組は構成されていました。

正直に申し上げますと内容に少し偏った表現があったという印象です。
嚥下能力(飲み込む力)の改善のために一時的に胃ろう造設を行い、体力を取り戻
してから胃ろうを外し通常生活に戻った方の紹介や、それでも生きていたい、生き
ていてほしいと治療を望み、最期の最期まで命を全うした患者や家族の紹介などは
一切ありませんでした。また、ALS患者など難病を患う方々にとって胃ろう等の医
療技術は命を繋ぎ止める大切なもの。
この番組は政治家が今国会に立法を目指す「尊厳死法」の前振りなのかな?などと
くだらないことを考えたりしてしまいました。

現在、胃ろうを造設した患者は全国で40万人いるそうです。
ある病院のアンケートでは「胃ろうなどをやってよかったか?」との問いに「やっ
てよかった」50%、「よくなかった」15%、「わからない」35%という結果
が出ていました。印象的だったのは、「もし胃ろうを途中で中止できるようになっ
たら?」との問いに、3人に1人が「やめる」と回答したことでした。

私はかねてより胃ろうは患者側の意向ではなく、病院側の管理部分(都合)という
ものが、その造設決定に大きく影響する場合もあると指摘していました。
そもそも胃ろうの大多数が造設される病院ではDPC(診断群分類包括評価)と呼ば
れる包括報酬形態がとられており、在院日数に制限が設けられています。たとえば
脳卒中で入院した方が10日間で退院を余儀なくされる場合、いや本当にそういう
ケースが多いのですが、まだまだ自分で食べる能力が改善されていない状態ですよ
ね、そこで胃ろうが造設されるケースがあります。また、胃ろう造設を行わなけれ
ば受け入れる側の施設が了承しない場合も多い。いたしかたない管理の効率化です。

また別のケースも多くあります。
特別養護老人ホームに長く入居する高齢者が老年化とともに嚥下能力も低下。誤嚥
性肺炎を誘発し、入退院を繰り返す。病院側も施設側もご本人の体力低下を懸念し
、また管理の効率化を考え胃ろうの造設をやむなく家族へ勧めるケースも。

これは、医療・介護従事者と話し合うといつも堂々巡りの議論になってしまうので
すが、まだまだ根本的解決方法へ向かう議論が足りないと思います。本当にすべて
のケースで胃ろうを造設する必要があるのか。家族への説明責任を果たしているの
か?本当に管理側の都合だけで話を進めていないかどうか。

今後、医療機関や施設関係者(サ高住運営者を含む)は、高齢者や家族の終末期に
おける意思決定の支援と老年医学会も提唱する「最善の医療およびケア」の実現の
ために議論実践をさらに展開しなくてはなりません。

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2030年。日本は年間165万人が死亡する多死時代を迎えます。現状、人は最
期を迎える場所として「病院」が最もふさわしいと考えているアンケート調査もあ
りますが、2005年の時点から病床数の増加はなし、介護施設は2倍、自宅での
死亡が1.5倍に増えたとしても病院での死亡が約89万人、自宅約20万人、介
護施設約9万人。では、その他約47万人の方々はいったいどこで最期を迎えると
いうのでしょうか。

私はサービス付き高齢者向け住宅が「新たな終末期住環境の選択肢」のひとつを担
うものではないかと考えています。
延命治療を行いますか?または、痛みを取り除き、入居者や家族が心のケアを受け
ながら落ち着いて終末期を過ごす住環境という道もあります・・という選択肢です。
無論、戦う治療を行う方の受け入れも行います。管理の都合だけではない、新たな
選択肢を増やすというものです。

今後、私達は医療機関以外の住環境における終末期やケアの研究が必要になります。
日本人古来からの死生観を取り戻すことも必要となるでしょう。誰かがやらなけれ
ばならないのなら、まずは自分からやる性格なのでとにかくやってみます。
たくさんの人たちの協力が必要な事業ですね。

これだけたくさんの死を自ら運営する高齢者住宅で直接看取るわけですから、次の
世代の生きる知恵、こころを学ぶ最高のチャンスと考えて、自分たちの成長に繋げ
ていきたいと思います。

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お兄様、ご無沙汰です!厄年のせいか体調が優れません(笑)1ヶ月以上の咳に悩まされます(笑)母からネックレスをもらったのに(笑)今から書く文に対し、お兄様をはじめ、閲覧されてる皆様に不快な部分がありましたら、先ずは、先に失礼があったことを申し上げます。私は4月からヘルパーの現場に携わってます!3月上司より、人が足りないからと…。私もすきな職業なので、自営業の合間働いてます!以前も書き込みしたように、ALSの患者様に携わった事があります。勿論、胃ろうでした。そこは娘さんだったので、70代のお母様の指示のもと、りんご、アロエをミキサーしたもの、荷物のミキサーしたもの等を胃ろうしていました!うちのおじも、延命を行いましたが、回復することなく、亡くなりました。ある時、本を見つけました。ご存知の方がいるかもしれませんが、現役医師、著者中村さん。本を読んで、へ~と納得する部分が沢山でした。現に、病魔で闘ってる人や、ご家族には理解しがたいかもですが、一部分ご紹介します。「医療が穏やかな死を邪魔している」「できるだけの手は尽くす」は「できる限り苦しめる」「癌で死ぬをじゃない」「癌の治療で死ぬ」など沢山書かれます。私は、おじの苦しむ姿を見ました。余命1ヶ月が伸び伸び4ヶ月は管を繋がれ、生きました。おじの兄が私のおじいちゃんです。わしの時は、延命しないでくれ。と…。前も書き込みしたような…。答えが見つかりません。もし、自分のおじいちゃんなら…。生きてるだけでも嬉しい。だけど、きついのかと…。今はまだ元気すぎるおじいちゃんだけど、80は過ぎてます。先はわかりません。家族でさえ、医療のあり方がわからないのに、医療現場はあくまでも他人です。最善は尽くしているのでしょうが、果たしてそれがどうなのか…。又関わりができた、この職業、毎日が勉強です。長文ですみませんでした!今からおじいちゃんの顔をみに、子供達を連れて行ってきま~す(笑)
  • 2012-05-18 20:00
  • 涼華
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おはようございます!誤字多くすみません(笑)煮物です(笑) 朋ちゃん、今日は何をするのかな?素敵な1日を過ごしてね!!お兄さん、皆様も☆
  • 2012-05-19 07:38
  • 涼華
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関西の高校生

はじめまして!
僕は高校生です。今の曲より自分が生まれた年ぐらいの曲が好きで特にに朋ちゃんの曲を学校の登下校の時によく聞いています。
朋ちゃんの高音、とっても大好きです。


もっとはやく生まれてリアルタイムで朋ちゃんを見たかっなと、よく思います。
今は一日一日をめいいっぱい楽しんでください。
今日、ここにコメントできたことがうれしいです。

またコメントします!

私の父も胃ろうのまま最期を迎えました。食事には大変煩く、高い食事を食べに行っても価格相応の味でなければ、一口口を付けた後は一切口にせず、支払いはきっちりするようなプライドの高い人だったのに‥‥
私自身は、本人が選択できない状態での延命治療はしてもらいたく無いです。社会が複雑になった分、地位が高い人などはたとえどんな状態でも、生きていることが重要(意思がなくても)みたいな切ない世の中になっているのも事実ですよね。
  • 2012-06-04 02:36
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下河原忠道

株式会社シルバーウッド代表取締役
/薄板軽量形鋼造システム スチールパネル工法躯体販売事業/サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀 ぎんもくせい」運営/財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会理事

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