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廻る

事業を展開するにあたり
利益を産み出すことは必須であって必需でもある
忠道さんのお父様と同じように
一代で、ゼロの状態から会社を起こした父が
こう話していたのを覚えています
ただ、父は、15歳から働きづめに働いて
さぁ、余生を楽しもう・・・の前に
2年前に亡くなってしまいました
寂しく思いますが、父は、幸せだったよねと
家族は信じています
父の言葉の中には
利益を産み出さなければ、従業員もその家族も守れない
その思い、気持ちがとても深く強かったです
職種は何であれ、きっと、自分の思う道を信じて突き進む
きっと、起業者に限らず、人生全てにおいての目標として私は思ってます
利益を産み出さなければ、新しい展開もできないのかな・・・と・・・
忠道さんには、もっともっと忠道さんの思い(施設)を
全国に展開して欲しいです
幸せな余生を過ごせる人がもっともっと増えますように
その人を囲み笑顔になれる家族が
もっともっと全国に増えますように
何の力にもなれませんが・・・応援しています

いつも興味深く拝見しています。
読ませて頂いて、毎回何か感じさせて頂く一方なのですが、今日は、「皆様はどのように・・・」という呼びかけに、私見を書かせて頂こうと思いました。

介護事業についてのきっかけもアプローチも、様々な論に基づいて色々あっていいのかと思いますが、私個人は、忠道さんがおっしゃるように、「事業」とは言え、最大の目標に利益追求を置くものとは違う質のものに感じます。

介護施設が追求する利益は、利用者の満足のために再利用されるための利益で、その中には良いスタッフの確保(給与や労働環境の整備)や、施設のメンテナンスに使われるものももちろん含まれると思います。

なぜなら、医療や介護といった分野は、娯楽や嗜好とは違うと思うからです。

高額でサービスの良い施設を利用できるのは良いことであるかもしれませんが、普通に生活して来た人が、普通の生活を助けの手を借りながらもつづけるために、長期的な利用が可能だと思える施設が沢山できたら、年老いても、体が多少不自由になっても、楽しく暮らせる選択肢が増えると思います。

これからもブログを楽しみに拝見します。

忠道さん こんばんは。

私はこういった経営管理の事は分からないので何とも言えませんが、
一つ言いたいのは、利益追求型だろうが、庶民派だろうが何だっていいと思うのです。
要は、経営者側、個人個人の心の持ちようだ、と。
その心は、現実としてその会社の現在の在りように表れると思うのです。

そして、どんな心の持ちようでいるのかは自分自身が一番良く解っている。
翳っていても、晴れていても、白でも黒でも、灰色でも、結局はその本人の人間性の質。

だから、言葉では利益追求型だろうが、庶民派だろうが、忠実だろうが、
疚しさが無いのであればそれを信じて突き進むだけだと思っています。
  • 2012-02-24 19:25
  • きよ
  • URL
  • 編集

僕は、昔に、ヘルパーステーションで働いていて、今度、デイサービスの面接を受けます。

介護をしていると、商売とは、誰も思わなくなるのですが、利用者様、福祉団体の経営者、従業員、行政。小売業をした経験が長い僕には、利用者様って、お客様だと思います。福祉に長く居ると、利用者様がお客様って感覚が薄れている人も多いですね。福祉って、なぜか、その集団を選んで、契約して、利用していただいて、料金の代わりにサービスを提供して、どれくらい満足していただけるかも大事ですし、福祉団体で働くにあたって、利用者様に、わざわざ選んでいただいている認識って、重要だと思います。あと、値段の設定が高額だけだと、全員がサービスを受けられませんよね。高額だけだと、僕はサービスを受ける年齢になると、利用できません。ただ、このあたりは、本当に、どれくらい支払えるか、人によって、異なってきますね。また、介護の仕事に従事するにしても、ものすごすぎる、少ない賃金でも、力尽きてしまいますので、経営者も、考慮からはずせません。ものすごい高額なお金が発生するのか、15万円くらいなのか、ホームヘルパーさんを使って、4万円くらいなのか。置かれている状況や、からだの残存能力によっても、使いたいサービスって違ってきますしね。これから、支払いたくても、ゆとりがない人って増えていきます。今の、働ける年齢の人の貯められる貯金は、将来、僕たちがサービスを受ける時に、影響してきます。本当に、支払える利用料って、人によって、異なると思いますよ。ただ、僕には、高額だと苦しいです。苦しいと思うだけでなく、頑張って、僕も働いて貯金しなきゃね。
  • 2012-02-27 10:28
  • ゆうき
  • URL
  • 編集

皆様ありがとうございます

結論!迷わず進め!ということになります。笑
ただし、僕は根っからの経営者なので、というかたくさんの社員を預かるいわば大黒柱なので、しっかりと利益を出すやり方を追求します。そういう意味では迷いは無くなりました。

介護・医療の世界は、今後、少ない財源でのやりくりを余儀なくされるため、今までのような経営スタイル(この業界では経営という概念そのものが欠落しているとうな気もします)では立ち行かなくなるでしょう。人件費を削り、経営効率ばかりを追い求めるのではなく、もっと別のやり方があると自分を信じて突き進みます。

コメントをありがとうございました。とにかくやってみます。

  • 2012-02-27 20:56
  • 忠道
  • URL
  • 編集

今、現在登録ヘルパーとして3人の方と関わらせて
いただいています。ここ数週間で親の老いを
早送りで見させていただいているようです。すぐ
心に取り込んで仕事と割りきれない私は、凄く
苦しんでいます。私の実習先の1つは本当にひどかったけど、
そこで働く訳じゃないし…と辛くても何とか乗り切り
ヘルパーに、なれました。
今は幾つ目かの山に来ています。すぐ上りきれないでしょう。
心を病んでいてヘルパーを、している事が許されるとは
思えません。診断書は恐くて出せません。仕事に
出たくない日も、あるんです。多々。
お兄さんは色んな方と向き合える方なので、素敵な
住居が増えて行く事を楽しみに応援しています。
  • 2012-02-27 22:57
  • hanahana
  • URL
  • 編集

失礼いたします。

はじめまして!気仙沼出身の大阪在住で介護施設に勤務してる者です。
去年に偶然読ませて頂いてから、毎回楽しみに拝見させてもらっています。
銀木犀、素敵な環境で利用者様の絶え間ない笑顔が思い浮かべます。
自分としてもより良い環境を提供出来るよう日々創造力を養っている所です
後々は自分も理想的なご高齢者の住環境を築いていこうと思っています。
今後もブログの記事楽しみに読ませて頂きます。

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介護事業とビジネスと。

IMG_6267_convert_20120223211700.jpg

今日は、直轄運営3棟目となる銀木犀<川崎>、認知症対応型共同生活介護
グループホームの事業者研修の実習に行ってきました。

今日訪問させていただいたのは小規模多機能施設といって、訪問介護とデイ
サービスとショートステイの機能を持った、まさに地域に必要とされる施設。
看護師や手厚い介護人員配置によって笑顔のたくさん生まれる場所でした。

ところで最近思うんです。この介護という仕事は、はたして利益追求型の事
業なんだろうかって。いや、もちろんどんな事業だろうが利益を出さなくて
はならないことぐらい重々承知していることなのですが、手厚い介護を行お
うと思えば思うほど、人員の配置を厚くすることは大きな選択肢のひとつと
なりうるのです。看護師などの専門職を配置することになれば、なおさらの
ことです。もちろん手厚い介護の方策はそれだけではないのですが、利益追
求型経営的セオリーからすれば、まず少ない人数で、いかに効率よくまわす
かに尽きるわけで、ここに私が今まで培ってきた事業の考え方との乖離が発
生します。

だけど、今日の研修場所施設は、あきらかに利益追求型の経営はしていませ
んでした。そこにあるものは、介護事業を行う人々が安易な事業選択として
みるのではなく、高齢者や様々な疾病を抱えた患者こそが主人公であり、精
心的な欲求に基づいて、より高度で価値あるサービスを与えることを望んで
います。親身な触れ合いや苦痛と不快からの解放は、利用者の信頼を生み出
し、利用者のみならず、そこで働く人間にとっての生きがいをも生み出すも
のでした。

以前、大手施設系介護事業者の開発担当者から言われた言葉があります。
私が、介護付き有料老人ホームの高額な一時金の必要性について噛み付いた
ところ、こう言われました。

「お金を持っている高齢者の貯金を使うことは、日本経済のためにもなる」

当時の私にはよく分からなかったのですが、今ならばその意味がよく理解で
きます。彼らは、介護事業を利益追求型ビジネスと割り切っているのです。
無論、その考え方を否定するものではありません。がっちり儲けて何が悪い
のでしょうか。そこに入居者や家族の喜びが生まれるのであれば。

だけど、自分のやり方には合わないようにも思います。
皆様はどのように感じますか?

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廻る

事業を展開するにあたり
利益を産み出すことは必須であって必需でもある
忠道さんのお父様と同じように
一代で、ゼロの状態から会社を起こした父が
こう話していたのを覚えています
ただ、父は、15歳から働きづめに働いて
さぁ、余生を楽しもう・・・の前に
2年前に亡くなってしまいました
寂しく思いますが、父は、幸せだったよねと
家族は信じています
父の言葉の中には
利益を産み出さなければ、従業員もその家族も守れない
その思い、気持ちがとても深く強かったです
職種は何であれ、きっと、自分の思う道を信じて突き進む
きっと、起業者に限らず、人生全てにおいての目標として私は思ってます
利益を産み出さなければ、新しい展開もできないのかな・・・と・・・
忠道さんには、もっともっと忠道さんの思い(施設)を
全国に展開して欲しいです
幸せな余生を過ごせる人がもっともっと増えますように
その人を囲み笑顔になれる家族が
もっともっと全国に増えますように
何の力にもなれませんが・・・応援しています

いつも興味深く拝見しています。
読ませて頂いて、毎回何か感じさせて頂く一方なのですが、今日は、「皆様はどのように・・・」という呼びかけに、私見を書かせて頂こうと思いました。

介護事業についてのきっかけもアプローチも、様々な論に基づいて色々あっていいのかと思いますが、私個人は、忠道さんがおっしゃるように、「事業」とは言え、最大の目標に利益追求を置くものとは違う質のものに感じます。

介護施設が追求する利益は、利用者の満足のために再利用されるための利益で、その中には良いスタッフの確保(給与や労働環境の整備)や、施設のメンテナンスに使われるものももちろん含まれると思います。

なぜなら、医療や介護といった分野は、娯楽や嗜好とは違うと思うからです。

高額でサービスの良い施設を利用できるのは良いことであるかもしれませんが、普通に生活して来た人が、普通の生活を助けの手を借りながらもつづけるために、長期的な利用が可能だと思える施設が沢山できたら、年老いても、体が多少不自由になっても、楽しく暮らせる選択肢が増えると思います。

これからもブログを楽しみに拝見します。

忠道さん こんばんは。

私はこういった経営管理の事は分からないので何とも言えませんが、
一つ言いたいのは、利益追求型だろうが、庶民派だろうが何だっていいと思うのです。
要は、経営者側、個人個人の心の持ちようだ、と。
その心は、現実としてその会社の現在の在りように表れると思うのです。

そして、どんな心の持ちようでいるのかは自分自身が一番良く解っている。
翳っていても、晴れていても、白でも黒でも、灰色でも、結局はその本人の人間性の質。

だから、言葉では利益追求型だろうが、庶民派だろうが、忠実だろうが、
疚しさが無いのであればそれを信じて突き進むだけだと思っています。
  • 2012-02-24 19:25
  • きよ
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  • 編集

僕は、昔に、ヘルパーステーションで働いていて、今度、デイサービスの面接を受けます。

介護をしていると、商売とは、誰も思わなくなるのですが、利用者様、福祉団体の経営者、従業員、行政。小売業をした経験が長い僕には、利用者様って、お客様だと思います。福祉に長く居ると、利用者様がお客様って感覚が薄れている人も多いですね。福祉って、なぜか、その集団を選んで、契約して、利用していただいて、料金の代わりにサービスを提供して、どれくらい満足していただけるかも大事ですし、福祉団体で働くにあたって、利用者様に、わざわざ選んでいただいている認識って、重要だと思います。あと、値段の設定が高額だけだと、全員がサービスを受けられませんよね。高額だけだと、僕はサービスを受ける年齢になると、利用できません。ただ、このあたりは、本当に、どれくらい支払えるか、人によって、異なってきますね。また、介護の仕事に従事するにしても、ものすごすぎる、少ない賃金でも、力尽きてしまいますので、経営者も、考慮からはずせません。ものすごい高額なお金が発生するのか、15万円くらいなのか、ホームヘルパーさんを使って、4万円くらいなのか。置かれている状況や、からだの残存能力によっても、使いたいサービスって違ってきますしね。これから、支払いたくても、ゆとりがない人って増えていきます。今の、働ける年齢の人の貯められる貯金は、将来、僕たちがサービスを受ける時に、影響してきます。本当に、支払える利用料って、人によって、異なると思いますよ。ただ、僕には、高額だと苦しいです。苦しいと思うだけでなく、頑張って、僕も働いて貯金しなきゃね。
  • 2012-02-27 10:28
  • ゆうき
  • URL
  • 編集

皆様ありがとうございます

結論!迷わず進め!ということになります。笑
ただし、僕は根っからの経営者なので、というかたくさんの社員を預かるいわば大黒柱なので、しっかりと利益を出すやり方を追求します。そういう意味では迷いは無くなりました。

介護・医療の世界は、今後、少ない財源でのやりくりを余儀なくされるため、今までのような経営スタイル(この業界では経営という概念そのものが欠落しているとうな気もします)では立ち行かなくなるでしょう。人件費を削り、経営効率ばかりを追い求めるのではなく、もっと別のやり方があると自分を信じて突き進みます。

コメントをありがとうございました。とにかくやってみます。

  • 2012-02-27 20:56
  • 忠道
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  • 編集

今、現在登録ヘルパーとして3人の方と関わらせて
いただいています。ここ数週間で親の老いを
早送りで見させていただいているようです。すぐ
心に取り込んで仕事と割りきれない私は、凄く
苦しんでいます。私の実習先の1つは本当にひどかったけど、
そこで働く訳じゃないし…と辛くても何とか乗り切り
ヘルパーに、なれました。
今は幾つ目かの山に来ています。すぐ上りきれないでしょう。
心を病んでいてヘルパーを、している事が許されるとは
思えません。診断書は恐くて出せません。仕事に
出たくない日も、あるんです。多々。
お兄さんは色んな方と向き合える方なので、素敵な
住居が増えて行く事を楽しみに応援しています。
  • 2012-02-27 22:57
  • hanahana
  • URL
  • 編集

失礼いたします。

はじめまして!気仙沼出身の大阪在住で介護施設に勤務してる者です。
去年に偶然読ませて頂いてから、毎回楽しみに拝見させてもらっています。
銀木犀、素敵な環境で利用者様の絶え間ない笑顔が思い浮かべます。
自分としてもより良い環境を提供出来るよう日々創造力を養っている所です
後々は自分も理想的なご高齢者の住環境を築いていこうと思っています。
今後もブログの記事楽しみに読ませて頂きます。

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下河原忠道

株式会社シルバーウッド代表取締役
/薄板軽量形鋼造システム スチールパネル工法躯体販売事業/サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀 ぎんもくせい」運営/財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会理事

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