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お疲れ様です色々な仕事をされ本当に頭がさがります。私も福祉の世界に入り、たくさんの人生勉強をさせて頂いてます。その中で私ならこうしたい。こうであってほしい。と思う事がたくさんあります自分の最後の結果は、まだ見えませんが、これで良かったと思える最期を迎えられたら幸せです。とりあえず今は老後に向けて貯金を始める所です
  • 2011-11-28 19:08
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生涯を通す挑戦

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先日、幕張メッセで行われた賃貸住宅フェアで講演をさせていただきました。

フェア自体が地主様向けのものですので、本来、高齢者住宅による土地活用の手法等をお話
させていただくべきなのですが、今回のテーマはあえて「看取りと緩和ケア」について取り
上げさせていただきました。

人の死という問題をタブー視してきた日本国は2030年に年間160万人もの人が死ぬ、
そんな時代を迎えています。

私たちの世代は、この問題から目を背けることはできない。また、長寿国家の名に恥じぬよ
うに、要介護高齢者の住環境整備や増加し続ける社会保障費の財政安定化、そして私のテー
マでもある「死に臨む人たちをケアしていく」ことを真剣に考え行動していかなくてはなり
ません。

我が国は世界一の長寿国になりました。そして哲学者ハイデッカーがいうように、「人は死
に向かう存在」です。私は不思議なご縁から高齢者住宅事業に携われ、さっそくこの「死」
という課題に直面し、ひとつの答えを体験させていただきました。こんなことを言うと怒ら
れるかもしれませんが、わたしにとってそれは、「生を受けた人間誰しもが経験する自然な
出来事」だったのです。そしてこの、死に向かう存在=孤独な人 の、人生の最期に共感・共
に覚悟をもって寄り添い、温かい心からのやさしいケアによって見守る、それが私たちの看
取りのスタイルであると確信しつつあります。自然の摂理に従って。

でも、自分だったらやっぱり住み慣れた家で身内のなかに包まれて、家族や友達のなかで手
を握られながら死にたい。
だから、そんな看取りの実現のお手伝いもさせていただきたいと考え当社の運営する高齢者
住宅 銀木犀の職員たちと活発な議論や勉強会を始めています。

講演ではフランスのレオネッティ法の簡単な解説や聖クリストファーホスピスのご紹介など
させていただき、また、サービス付き高齢者向け住宅の普及には、地主様の多大なるご支援
の必要性を強く訴えさせていただきました。

まさか自分が人の死についてここまで関わりを持つことになるとは夢にも思いませんでした。
でも、とてもやりがいのある、生涯を通して挑戦できる事業に出会えたことに心から感謝し
ております。がんばんべ!

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お疲れ様です色々な仕事をされ本当に頭がさがります。私も福祉の世界に入り、たくさんの人生勉強をさせて頂いてます。その中で私ならこうしたい。こうであってほしい。と思う事がたくさんあります自分の最後の結果は、まだ見えませんが、これで良かったと思える最期を迎えられたら幸せです。とりあえず今は老後に向けて貯金を始める所です
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下河原忠道

株式会社シルバーウッド代表取締役
/薄板軽量形鋼造システム スチールパネル工法躯体販売事業/サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀 ぎんもくせい」運営/財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会理事

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