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僕は昨年、ケアマネに不合格だったのですが、神父さんや、牧師さん、シスター、お坊さんなどの人々ともネットワークを持たれたら良いと思います。全人的な話も、出てきますからね。あと、ご家族の方への心のケアの配慮も、出てきます。お互い、頑張りましょう。肉体の痛みだけでなく、魂の痛みの問題が出てくるという話です。頑張りましょう。
  • 2011-10-17 00:56
  • ゆうき
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お兄さんへ
私の友達が勤めるグループホームでも今は看取りが増えているようですね。私は
祖父母を病院で亡くしました。命の終わりや又弱って行く様を見るのは辛かったですね。
特に母方の祖母は入院生活が長かったのと病院が隣の県にあり、その時は派遣でも
社員として病院で外来クラークを、していましたから週末しか通えず、毎週
明らかに出来ない事や、したい事が減って行くのが辛く、でも祖母の前では必死で
泣かずに堪えていた事を思い出します。おばあちゃんであっても患者様として
見ようとしていました。それを見ていた母は将来~してほしいと言っています。私も
同じです。ただ両親や弟家族はクリスチャンではないので、その為にも祈っています。

朋ちゃんへ
今日は久々に前の職場の先輩とランチして来ました。その前に心と顎の病院を
ハシゴしたけどね。めっちゃ食べたので緑いっぱいの所を歩いて帰ってます。私が
朋ちゃんから教えてもらってるのは、負けない・諦めない事。止まっても前を
向けるように、いたいと思います。

皆さんへ
今日も何か素敵な事がありますように☆ぼちぼち行きましょうねo(^-^)o
  • 2011-10-17 15:28
  • hanahana
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朋ちゃんお久しぶり
昨日寝違えちゃって、いつもの寝違えと違うくて首がまったく動かせなくて何もしてなくても激痛で死ぬかと思ったょ 普段できる事ができなくて…
ほんと健康一番だね!
今日病院にいってきたょ注射できるって言われたけど怖くて拒否りました
朋ちゃんは寝違えて動けなくなった事あるかな? 塩ラーメンおいしいよね!あたしは最近塩鍋にはまってるおいしいょ! 朋ちゃんは今日何して過ごしたのかな?
お父さんとデート楽しそうあたしはお母さんとでかけるのが楽しいなぁ(*^.^*)
朋ちゃんは、今の環境を変えるまでにやっぱり苦悩したのかな?環境を変えるってすごく勇気がいるよね…
あたしは今、28歳なんだけど、現在の環境ややっぱり先の事考えて不安になります…
  • 2011-10-17 17:49
  • えいこニャン
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お兄様、朋ちゃん、皆様こんばんは!お兄さん、末期癌の患者様、特別何もする必要なんてなくて、その方らしく、その 方の生き方を、今までと変わる事なく、接していけばいいのではないのでしょうか?偉そうにすみません。私も、沢山のターミナルに携わり(在宅が主でした)、先日、祖父も亡くしました。三年前の5月です。病気一つした事のない祖父が、脳梗塞で倒れました。前日に山で採れた椎茸を持ってきてくれたばかりでした。家族も周りも誰もが、脳梗塞で倒れるとは、思ってもみませんでした。ただ祖父には前兆があったようです。茶碗を落としたり、つまづいたりと…。自分は健康だ、年のせいだと思ってたようです。それからは、180度変わり、入院、リハビリを繰り返し、祖父の意見で、自宅に戻りたいとの事で、母も一緒に祖父と暮らし始めました。おばあちゃんが亡くなって、一人暮らしが長かったもので、母とは毎日ケンカでした。自分こだわりの味噌汁、農作業、掃除…。 麻痺が残っても、口だけは達者でしたから(笑)一時は杖なしまで回復したのですが、今度は癌におかされ、入退院を繰り返し、今年1月に余命3ヶ月と宣告されました。祖父は知りませんでしたので、残された時間を、祖父の思うままに、させてあげました。ただ最期は、病院でした。亡くなるその日も、母と父が見舞って、いつもの口喧嘩。ただ、その日は、もう、婆さんが迎えにくる頃だとポツリと言ったそうで、叉明日ねと帰り、その2時間後、病院から連絡があり、今年6月、81年の生涯を終えました。勿論、医療のサポートも必要ですけど、自分が思うようにならない、誰かに当たったり、何かをしたい、わがままを言ってみたい、その方がそれで、満足なら、そんなケアもいいのではないのでしょうか?これは、私の体験談なので、銀木犀さんのスタッフ様、いつもと変わらず、接してあげ、そして最期を迎えてあげてほしいものです。お兄さん、皆様、長文すみません。つい熱くなりました(笑)朋ちゃーん、お元気?大好き☆だよっ☆
  • 2011-10-17 21:09
  • 涼華
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命の話は魂の話ですね1

最近、再度、河合隼雄さんのユングの心理学関係の本を読み直しています。死と再生、命と向き合うということは、誰にとっても大切なことだと考えています。最近、獣医さんと話し合って出来たらいいなと思っているのがコンパニオンアニマルの終末医療と人を結びつけることで、より魂と向き合えるのではと考えているのですが、まだ、まとまっていません。話は変わりますが、私のボスは、長年、厚生省の研究機関に勤めて、ウイルスの分野では世界的に有名ですが、沖縄出身ということで、沖縄に帰って何かをしたいということで、沖縄の熱帯植物の中から有効成分を探索する研究をしていました。まだ、どの物質がどのような作用で効くのかということが解明されていないので、医薬品としての申請は出来ないので、効果があるとか、何に効くということは薬事法上書くことはできませんが、せんだんのエキスから生体に有害な画分を除いた「せんだんα」というのを作りました。現在、健康ドリンクとしては、販売しておりますが、副作用はありません。しかし、癌に対する効果は、犬に対して71%程度です。ネットで調べていただければわかりますが、ヒトには医薬品としての認可が下りていませんので、「効果がある」と書くことは出来ませんが、もし、本人が望むようでしたなら使ってみてください。決していかがわしいものではありません。また、それほど高くありません。因みに、私も研究者ですし、薬剤師の免許をもっており、東大の医学部で博士号を取得しております。ですから、薬事法を破ることは出来ませんので、「効果がある」とは言えませんので、犬のデータで申し訳ありません。

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サービス付き高齢者向け住宅におけるターミナルケア

今夜はサービス付き高齢者向け住宅における終末期ケア(ターミナルケア)についてお話をします。

サービス付き高齢者向け住宅(以下 高齢者住宅)銀木犀の事業を開始し約2ヶ月半が過ぎました。
たくさんのご入居者様と関わり合いを持たせていただき、今までの事業では考えもつかなかった出
来事が次々と起こりました。自らの事業が社会と直結する経験といいましょうか、とにかくいま私
は、この事業に関わりを持てたことに改めて深い感謝と強い運を感じております。

銀木犀のご入居者様のおひとりに末期のがんを患った方がいます。
ご入居されたときはとても元気でテレビの取材にも出演してくださったこともある、全職員にとっ
てのおばあちゃんのような存在の方。笑顔が本当に素敵でね、とても末期がんを患ってる方には見
えないのです。そんな天使のような方も迫る病魔には抗えず、尊い命が奪われようとしています。

高齢者住宅でターミナルケアを行うことは、前例が少なく、病院が経営する高齢者住宅でもターミ
ナルケア段階に入った時点で病院に移るケースが多いと聞きます。
もちろんそれはご本人やご家族が最終決定することなのですが、今回、銀木犀の末期がんのご入居
者様及びご家族はターミナルを私たちの運営する銀木犀で過ごすことをご希望されました。
それは、私たち銀木犀職員にとって、とても光栄なことであり、職員の献身的なケアがあってこそ
のことであると私たちは喜び、そして責任の重大さに身が引き締まる思いとなっています。

私はこの歳になるまで、人の死に立ち会ったことがありません。
その未熟者の私が経営する銀木犀でターミナルケアを行うわけですから賛否両論あって当然のこと、
ですが私たちは、今回のターミナルケアをお引き受けすることにいたしました。無論、在宅医療の
医師と訪問看護ステーションの看護師の皆様と万全の連携体制を取り、行う在宅チームケアです。

認知症を病んだ老齢の母に、あたう限りの愛情を注ぎ在宅で看取った、ある女性の11年間に及ぶ
感動の記録を書いた本、藤原瑠美さん著書「残り火のいのち 在宅介護11年の記録」より一部抜粋
いたします。

上智大学の人間学研究室教授の長島正教授は、人間の本質は「ライフシェア」、つまり生の共有に
あると語っています。
「人間は生まれながらにして関わりを求め、かかわりを生きる『共存的存在』である。(中略)
たとえば、数年前の古代人の洞窟が発掘された際、そこにほぼ完全な形の人骨が発見されたがそれ
を調べてみると、その人は六十歳代であるが骨格が湾曲しており、到底当時の生計維持活動に従事
できなかったはずである。その人物がその歳までいきることができたのは『仲間』が食糧を運び、
彼に分け与えたからである」
長島教授は、「人間学紀要」の中で「これはまさに愛とケアの原風景である」と書いている。

私はこの文章を読んだときに、今回のターミナルケアのお話をお引き受けする決断をいたしました。

その昔ここ日本という国では、家で家族を看取ることは当たり前の時代がありました。
時代は変わり、現代の日本では、家族を家で看取ることは少なくなり、その大半が病院で最後の時
を迎えることになりました。核家族化が進んだことが原因ともいわれています。

現実問題として、自宅で家族の介護を行い、仕事と介護を両立することが難しい時代になっている
ことは否めません。だからこそ高齢者住宅がこの時代に生まれたのだと私は信じることにしました。

老人介護とは、残り火のいのちを慈しむ行為である。

2025年、日本は3.5人に一人が65歳以上となる超々高齢化社会を迎えます。
今こそ、私たちは何らかのアクションを起さなければならない。これから日本がホスピタリティに
営んだ、世界に誇れる社会を作り上げていくためにも、自らの事業を通して挑戦する決意です。


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僕は昨年、ケアマネに不合格だったのですが、神父さんや、牧師さん、シスター、お坊さんなどの人々ともネットワークを持たれたら良いと思います。全人的な話も、出てきますからね。あと、ご家族の方への心のケアの配慮も、出てきます。お互い、頑張りましょう。肉体の痛みだけでなく、魂の痛みの問題が出てくるという話です。頑張りましょう。
  • 2011-10-17 00:56
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お兄さんへ
私の友達が勤めるグループホームでも今は看取りが増えているようですね。私は
祖父母を病院で亡くしました。命の終わりや又弱って行く様を見るのは辛かったですね。
特に母方の祖母は入院生活が長かったのと病院が隣の県にあり、その時は派遣でも
社員として病院で外来クラークを、していましたから週末しか通えず、毎週
明らかに出来ない事や、したい事が減って行くのが辛く、でも祖母の前では必死で
泣かずに堪えていた事を思い出します。おばあちゃんであっても患者様として
見ようとしていました。それを見ていた母は将来~してほしいと言っています。私も
同じです。ただ両親や弟家族はクリスチャンではないので、その為にも祈っています。

朋ちゃんへ
今日は久々に前の職場の先輩とランチして来ました。その前に心と顎の病院を
ハシゴしたけどね。めっちゃ食べたので緑いっぱいの所を歩いて帰ってます。私が
朋ちゃんから教えてもらってるのは、負けない・諦めない事。止まっても前を
向けるように、いたいと思います。

皆さんへ
今日も何か素敵な事がありますように☆ぼちぼち行きましょうねo(^-^)o
  • 2011-10-17 15:28
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朋ちゃんお久しぶり
昨日寝違えちゃって、いつもの寝違えと違うくて首がまったく動かせなくて何もしてなくても激痛で死ぬかと思ったょ 普段できる事ができなくて…
ほんと健康一番だね!
今日病院にいってきたょ注射できるって言われたけど怖くて拒否りました
朋ちゃんは寝違えて動けなくなった事あるかな? 塩ラーメンおいしいよね!あたしは最近塩鍋にはまってるおいしいょ! 朋ちゃんは今日何して過ごしたのかな?
お父さんとデート楽しそうあたしはお母さんとでかけるのが楽しいなぁ(*^.^*)
朋ちゃんは、今の環境を変えるまでにやっぱり苦悩したのかな?環境を変えるってすごく勇気がいるよね…
あたしは今、28歳なんだけど、現在の環境ややっぱり先の事考えて不安になります…
  • 2011-10-17 17:49
  • えいこニャン
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お兄様、朋ちゃん、皆様こんばんは!お兄さん、末期癌の患者様、特別何もする必要なんてなくて、その方らしく、その 方の生き方を、今までと変わる事なく、接していけばいいのではないのでしょうか?偉そうにすみません。私も、沢山のターミナルに携わり(在宅が主でした)、先日、祖父も亡くしました。三年前の5月です。病気一つした事のない祖父が、脳梗塞で倒れました。前日に山で採れた椎茸を持ってきてくれたばかりでした。家族も周りも誰もが、脳梗塞で倒れるとは、思ってもみませんでした。ただ祖父には前兆があったようです。茶碗を落としたり、つまづいたりと…。自分は健康だ、年のせいだと思ってたようです。それからは、180度変わり、入院、リハビリを繰り返し、祖父の意見で、自宅に戻りたいとの事で、母も一緒に祖父と暮らし始めました。おばあちゃんが亡くなって、一人暮らしが長かったもので、母とは毎日ケンカでした。自分こだわりの味噌汁、農作業、掃除…。 麻痺が残っても、口だけは達者でしたから(笑)一時は杖なしまで回復したのですが、今度は癌におかされ、入退院を繰り返し、今年1月に余命3ヶ月と宣告されました。祖父は知りませんでしたので、残された時間を、祖父の思うままに、させてあげました。ただ最期は、病院でした。亡くなるその日も、母と父が見舞って、いつもの口喧嘩。ただ、その日は、もう、婆さんが迎えにくる頃だとポツリと言ったそうで、叉明日ねと帰り、その2時間後、病院から連絡があり、今年6月、81年の生涯を終えました。勿論、医療のサポートも必要ですけど、自分が思うようにならない、誰かに当たったり、何かをしたい、わがままを言ってみたい、その方がそれで、満足なら、そんなケアもいいのではないのでしょうか?これは、私の体験談なので、銀木犀さんのスタッフ様、いつもと変わらず、接してあげ、そして最期を迎えてあげてほしいものです。お兄さん、皆様、長文すみません。つい熱くなりました(笑)朋ちゃーん、お元気?大好き☆だよっ☆
  • 2011-10-17 21:09
  • 涼華
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命の話は魂の話ですね1

最近、再度、河合隼雄さんのユングの心理学関係の本を読み直しています。死と再生、命と向き合うということは、誰にとっても大切なことだと考えています。最近、獣医さんと話し合って出来たらいいなと思っているのがコンパニオンアニマルの終末医療と人を結びつけることで、より魂と向き合えるのではと考えているのですが、まだ、まとまっていません。話は変わりますが、私のボスは、長年、厚生省の研究機関に勤めて、ウイルスの分野では世界的に有名ですが、沖縄出身ということで、沖縄に帰って何かをしたいということで、沖縄の熱帯植物の中から有効成分を探索する研究をしていました。まだ、どの物質がどのような作用で効くのかということが解明されていないので、医薬品としての申請は出来ないので、効果があるとか、何に効くということは薬事法上書くことはできませんが、せんだんのエキスから生体に有害な画分を除いた「せんだんα」というのを作りました。現在、健康ドリンクとしては、販売しておりますが、副作用はありません。しかし、癌に対する効果は、犬に対して71%程度です。ネットで調べていただければわかりますが、ヒトには医薬品としての認可が下りていませんので、「効果がある」と書くことは出来ませんが、もし、本人が望むようでしたなら使ってみてください。決していかがわしいものではありません。また、それほど高くありません。因みに、私も研究者ですし、薬剤師の免許をもっており、東大の医学部で博士号を取得しております。ですから、薬事法を破ることは出来ませんので、「効果がある」とは言えませんので、犬のデータで申し訳ありません。

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下河原忠道

株式会社シルバーウッド代表取締役
/薄板軽量形鋼造システム スチールパネル工法躯体販売事業/サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀 ぎんもくせい」運営/財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会理事

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