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いつもたくさんの情報や心のこもったお言葉がいつもわたしの心につきささります☆ありがとうございます

もったいないからプリントアウトして子供のよみきかせに使わせていただきます 新聞やニュースよりも愛情がある文章がより関心があって心から子供にもお話できるから

ありがとうございます
  • 2011-06-26 17:17
  • マリ
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  • 編集

マリさんへ

いつもコメントありがとうございます。
お子様に私の日記を見せるとロクデモナイ大人になってしまいますので
一刻も早く中止することをお勧めします(笑)
  • 2011-06-27 11:54
  • 忠道
  • URL
  • 編集

うちは母が認知症で特養に入所しています。

私達はたいていは(すごい贅沢なことじゃなければ)、食べたい時に食べたいものを食べ、行きたい時に行きたい場所へ行けるけれど、入所されてる方々は自由に行きたい所へも行けず、出されるものを食べるしかないことを、時々つらく申し訳なく感じます。

でも決して、施設に入所することが不幸だと考えてるわけではありません。
さみしいこと、不便なこともたくさんあるはずだけど、この制度が整っているからこそ生活ができる人が(いろんな意味で。私や母を含め)たくさんいるはずだと思うから。

ただ、この方たち(入所されてるたくさんの方)が今まで一生懸命に働いて今の豊かな日本を築きあげてくれたからこそ、私達は豊かで自由な生活が遅れるんだ…と思うと胸が痛むんです。

話は変わりますが、儒教の国韓国では介護に対する考え方は、日本とはまた違うんでしょうかね?

私は韓国へはよく旅行するのですが、街中の段差とか、地下鉄のすごい階段などだけ見るとお年寄りにはちょっとつらいかな?と思ってしまいます。
母が車椅子が必要になってからは、そういうことがすごく気になって…。

療養病床の件も、報酬が少ないから削減ってわけですよね?私の友人にも、親御さんが療養病床に入院してるからこそ仕事や自分の生活ができる人が何人もいるので、削減だなんて簡単に決めてほしくないです!

長くなりそうなのでこのへんで。
忠道さん、頑張って下さい!
  • 2011-06-27 19:36
  • aya
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  • 編集

ayaさんへ

ありがとうございます!

施設に入る事が不幸だと考える風潮を作ってしまっている施設が
あることも事実だと受け止め、我々お預かりする立場の人間としては、
むしろ入りたい、まるで自宅で一緒に暮らしているような距離感を
感じる高齢者住宅を目指し、行動していこうと決めています。
なんかこう、うまく言えませんが自然体な感じです。

韓国に介護保険制度が導入されてからまだ10年あまりと、歴史が
浅く、いよいよこれから本格的な超高齢化社会を迎えるといった感じです。
介護に対する考え方は国の裕福度によって左右されるような気がして
おりまして、もう少し貧しい国に行くと、保険制度どころか、まともに
医療さえ受けられない現実があります。

ayaさんのおっしゃる通り、日本はとても裕福で国民皆保険で幸せな国です。
でも、まったくの部外者であった私の目から見ればまだまだ変えていける
ところがたくさんある。今からとても楽しみです。

  • 2011-06-29 16:18
  • 忠道
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韓国に行ってきました!


韓国は釜山へ。
富家病院の皆様と第二回アジア慢性期医療学会に参加してまいりました。

ご存知の方も多いかと思いますが、お隣の友好国韓国も総人口の20%以上を65歳以上の人口が割合を占める超高齢社会を目前に控えるという極めて日本に似た高齢者社会国です。

ちなみに日本はすでに超高齢社会を迎えており、世界に例を見ない社会構造に取り組む姿勢や実践は、大変貴重な情報であり、またこうした世界学会における両国の意見交換は重要な意味合いを持っていることだと感じました。

改めて日本慢性期医療協会の活動が果たす重要性を感じる次第であります!
なんか世の中的には介護療養病床削減だとか撤廃だとかの風潮が流れておりますが、厚生労働省は現場に入ったことがあるのでしょうか。いったいあの患者さんたちをどこへ連れていけというのだろうか。いくら業態変えて報酬減らそうってしても必要なもんは必要なんだ。もっと他に減らすもんがあるでしょう。めちゃくちゃコストのかかる原発とか。

もちろんこのまま行けば、介護や医療といった社会的消費負担は、ますます増加し、社会の安定を脅かす存在になるやもしれません。特に若者世代への負担は大きなものになるでしょう。

でも私はこれからの若者が自分のおじいちゃんおばあちゃん、そして両親を守るための公的扶助負担を嫌がる理由など、どこにもないと思います。ましてや人生の先輩方を敬う気持ちを失うはずもない。同じ血が流れる日本人なんですから。

だからこその税一体型社会保障の議論、法整備確立が求められる時代なのだと思います。

最近考えるんです。なぜ日本という国は少子高齢化なんだろうって。なぜ大きな地震が起きて津波でたくさんの尊い命が失われて原発事故なんていう取り返しのつかない事故が起きたんだろうって。

すべては乗り越えていくためなんだと思うんです。乗り越えられないもんなんてありゃしないって思うんです。

そう思うんです。
どんな困難な状況になろうとも、何度も乗り越え助け合ってきた親、兄弟妹、取引先の大先輩兄貴分、会社の仲間、親友が僕にはいました。います。

いまこそ力踏ん張って、助け合い、支えあい、日本人の底力を世界に見せるときなんだと思っています。




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ありがとうございます
  • 2011-06-26 17:17
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マリさんへ

いつもコメントありがとうございます。
お子様に私の日記を見せるとロクデモナイ大人になってしまいますので
一刻も早く中止することをお勧めします(笑)
  • 2011-06-27 11:54
  • 忠道
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うちは母が認知症で特養に入所しています。

私達はたいていは(すごい贅沢なことじゃなければ)、食べたい時に食べたいものを食べ、行きたい時に行きたい場所へ行けるけれど、入所されてる方々は自由に行きたい所へも行けず、出されるものを食べるしかないことを、時々つらく申し訳なく感じます。

でも決して、施設に入所することが不幸だと考えてるわけではありません。
さみしいこと、不便なこともたくさんあるはずだけど、この制度が整っているからこそ生活ができる人が(いろんな意味で。私や母を含め)たくさんいるはずだと思うから。

ただ、この方たち(入所されてるたくさんの方)が今まで一生懸命に働いて今の豊かな日本を築きあげてくれたからこそ、私達は豊かで自由な生活が遅れるんだ…と思うと胸が痛むんです。

話は変わりますが、儒教の国韓国では介護に対する考え方は、日本とはまた違うんでしょうかね?

私は韓国へはよく旅行するのですが、街中の段差とか、地下鉄のすごい階段などだけ見るとお年寄りにはちょっとつらいかな?と思ってしまいます。
母が車椅子が必要になってからは、そういうことがすごく気になって…。

療養病床の件も、報酬が少ないから削減ってわけですよね?私の友人にも、親御さんが療養病床に入院してるからこそ仕事や自分の生活ができる人が何人もいるので、削減だなんて簡単に決めてほしくないです!

長くなりそうなのでこのへんで。
忠道さん、頑張って下さい!
  • 2011-06-27 19:36
  • aya
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ayaさんへ

ありがとうございます!

施設に入る事が不幸だと考える風潮を作ってしまっている施設が
あることも事実だと受け止め、我々お預かりする立場の人間としては、
むしろ入りたい、まるで自宅で一緒に暮らしているような距離感を
感じる高齢者住宅を目指し、行動していこうと決めています。
なんかこう、うまく言えませんが自然体な感じです。

韓国に介護保険制度が導入されてからまだ10年あまりと、歴史が
浅く、いよいよこれから本格的な超高齢化社会を迎えるといった感じです。
介護に対する考え方は国の裕福度によって左右されるような気がして
おりまして、もう少し貧しい国に行くと、保険制度どころか、まともに
医療さえ受けられない現実があります。

ayaさんのおっしゃる通り、日本はとても裕福で国民皆保険で幸せな国です。
でも、まったくの部外者であった私の目から見ればまだまだ変えていける
ところがたくさんある。今からとても楽しみです。

  • 2011-06-29 16:18
  • 忠道
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下河原忠道

株式会社シルバーウッド代表取締役
/薄板軽量形鋼造システム スチールパネル工法躯体販売事業/サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀 ぎんもくせい」運営/財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会理事

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