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なるほどですね!
それにしてもカタログの量がすごいです!!

うちのケアハウスも10年たちましたがホテルのようなイメージで作られていて内装も外観もピンクベージュが基本です☆いまがまた乗り越えどころです(>_<)

忠道お兄さんのアイデア発想がとにかく 楽しみでなりません☆!!勉強になりすぎます(>_<)

  • 2011-05-29 23:29
  • マリ
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高齢者住宅の色彩環境について

IMG_1254_convert_20110529210515.jpg

今日は、高齢者住宅における色彩環境について頭を使っています。

「色彩は本来、無意識に人間の皮膚感覚や視覚に作用して、たとえば消化器系
の働きを活発にしたり、血管を収縮、拡張させ気持ちがくつろいだり華やいだ
り積極的になったりするものです」

そういえばそうですよね。特に新しく作られた店舗など行くと最新の色彩環境が
施されていて、やけに活気のあるお店だなぁと感じることがあります。
最近では、まるで魚市場のような内装の居酒屋さんご存知ありませんか?
あれも視聴覚、色彩環境など計算し尽くされた内装デザインだと思うのです。

高齢者住宅・施設における色彩環境は、私が今まで見てきたものに限っては、
まったく無視されているようなものが多い。まるで病院のような冷たい色使い
ばかりです。私のような違う業界からの参入者にとっては、一番気になる所でした。

要介護状態の高齢者における高齢者住宅での生活は、長い時間をベッドで過ごす
ことが多くなるため、色彩環境も大事だが、起床してからはベッドから必ず出て、
食堂又はデイエリアに移動して、他の入居者と集い、適度な刺激を受けながら生活
をするように私たち管理者が誘導することが大切であることは間違いありません。

そこに日本人ならではの文化が想起されるような、絶妙な色彩環境があれば、
前段申し上げた通り、高齢者や働く者にとっても良い効果が現れると思うのです。

個人的にはクロスがあんまり好きじゃなくて、理想は漆喰、妥協して塗装を計画
する傾向が強い。汚れる?その汚れが生活感を感じさせていい「あんばい」なんじゃ
ないですかぁ。あまりにも汚れたらみんなでタッチペイントすればいいんだし(笑)

値段の問題もあるし、常識をぶっ壊すっていうのはなかなか難しいものですね。

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なるほどですね!
それにしてもカタログの量がすごいです!!

うちのケアハウスも10年たちましたがホテルのようなイメージで作られていて内装も外観もピンクベージュが基本です☆いまがまた乗り越えどころです(>_<)

忠道お兄さんのアイデア発想がとにかく 楽しみでなりません☆!!勉強になりすぎます(>_<)

  • 2011-05-29 23:29
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下河原忠道

株式会社シルバーウッド代表取締役
/薄板軽量形鋼造システム スチールパネル工法躯体販売事業/サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀 ぎんもくせい」運営/財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会理事

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