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南相馬の介護

会津に避難された原町の方が自宅に戻ります。介護が必要です。お風呂に
入れません。以前はデイサービスに通ってましたが南相馬の介護サービスは止まっているとききました。旦那さんは高齢だし息子さんたちは火力発電所へ仕事にいきますし、孫さんも働きにでると聞いています。皆が住み慣れた街へ帰り暮らしていきたいのです。市長さん皆さんを守ってください。仮設がはやく進みますように。

本日、南相馬市の社会福祉協議会の方から南相馬市にある訪問介護事業所の7割以上の機能が回復しているとのことでした。
  • 2011-04-10 17:11
  • 下河原忠道
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南相馬市民のジレンマ


今日は、朝から福島県南相馬市の社会福祉協議会で打ち合わせを行っています。

原発被害に苦しむ南相馬市。
いままさに分岐点を迎えています。

一時は人口7万人のうち6万人の市民がが市外へ退避していましたが、ここにきて3万人ほどの市民が市内へ戻ってきました。(4月10日現在)
少しずつですが、お店も営業を再開し、ガソリン不足もほぼ解消されました。
日本中から集まった支援物資もかなりの量が備蓄され、市としては、逆に物資の配給をしぼることで町の商店の活気を取り戻そうと考えているそうです。

二カ所(原町第一小学校、石上第一小学校)あった避難所にも、市外の避難所にいた市民が戻ってきており、新たにもうひとつ避難所を開設し、受け入れ体制を拡大しているとのことでした。避難所の合計人数は、約270名。毎日少しずつ増加しています。
社協の担当の方は言います。

「長期的な見通しがまったくたたない。」

政府による、原発から20~30キロ圏内の市民に対しても避難勧告を通達する検討をしているという報道を受け、南相馬市民は、困惑を極めています。反面、市長は屋内退避の解除を政府に求めています。

影響で仮設住宅の話も一切前に進まず、避難所の市民は、じくたる思いを続けざるをえません。
このまま屋内退避の解除が行われなければ、ボランティア活動さえ本格的に進められないと、ボラセンの方々も困っていました。

東電及び政府は、いったいどれだけ南相馬市民を振り回すつもりか。

いま、この町に必要な支援は、どういうものか、刻一刻と変化する支援のニーズに合わせ、私も市民と気持ちを共にし行動していきます。



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南相馬の介護

会津に避難された原町の方が自宅に戻ります。介護が必要です。お風呂に
入れません。以前はデイサービスに通ってましたが南相馬の介護サービスは止まっているとききました。旦那さんは高齢だし息子さんたちは火力発電所へ仕事にいきますし、孫さんも働きにでると聞いています。皆が住み慣れた街へ帰り暮らしていきたいのです。市長さん皆さんを守ってください。仮設がはやく進みますように。

本日、南相馬市の社会福祉協議会の方から南相馬市にある訪問介護事業所の7割以上の機能が回復しているとのことでした。
  • 2011-04-10 17:11
  • 下河原忠道
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下河原忠道

株式会社シルバーウッド代表取締役
/薄板軽量形鋼造システム スチールパネル工法躯体販売事業/サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀 ぎんもくせい」運営/財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会理事

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