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高専賃の居室面積について

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先日、デンマークの高齢者住宅視察から戻ったスタッフの報告を聞き、
日本の高齢者住宅の居室面積がデンマークの高齢者住宅「プライエボーリ」と
比較して狭い現実を知り、いてもたってもいられなくなり実物件の居室広さを
再現してみた。

うーん。要介護高齢者にとって、あきらかに狭いとは言い切れないけど
とても広いとはいえない・・。なんかくやしい。

写真は、トイレ・洗面台・収納を別として白線を引いてみたのだが
ベッド、チェスト、椅子と小さめのコーヒーテーブルを置いたら、
もうめいっぱいになってしまう。

だったら部屋を広くしてしまえばいいのだが、厳密に言えば高専賃を
土地活用で企画開発、実現させようとすると収支の面で難しい現実がある。

国は、高齢者住宅の居室面積をもっと増やせと言うならば、国交省主導の
高齢者等居住安定化推進事業の生活支援付高専賃の建設費補助額をもっと
増やす方向でぜひご検討いただきたい。

賃料は、安くなければならない。部屋は欧米並みに大きくしなければならない。
ごもっともであるが、私達高齢者住宅開発者も知恵を振り絞っているのだから
現場の声をもっと聞いていただきたいものだ。

といいつつ、次回の案件では、適合高専賃の一人当たりの規定面積をクリアし、
居室面積を増やした計画が実現できないか果敢にトライしてみようと思った。

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下河原忠道

株式会社シルバーウッド代表取締役
/薄板軽量形鋼造システム スチールパネル工法躯体販売事業/サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀 ぎんもくせい」運営/財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会理事

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