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国民性の違いと平均寿命

オバマ大統領が米国初となる国民皆保険制度の導入に向けて
大きな一歩を踏み出したようだ。

先週末、大統領選挙時に公言していた国民皆保険の導入を含める
ヘルスケア改革法案が上院を通過したからだ。

我々日本人は、日本国民すべての人間が平等に医療や介護を
受けられることに対して、「当然」とも言える感覚を持っているが
お隣米国では、その当たり前の制度が存在しない。

さらに、米国は国民一人当たりの医療費が飛びぬけて高いが、
平均寿命は他の先進国や発展途上国よりも短い。これは、無保険者が
多いことが要因の一つと言われている。

対して、わが国は先進国の中で比較的低い医療費だが、高い寿命を
誇っている。講演でよく使わせてもらうデータなのだが、今、日本の
100歳以上の人口は、なんと全国で36,000人!もいるのだ。

米国民は、金がなければ医療も受けられぬ。介護など言語道断。

国民性が出るなぁとつくづく思うのだが、自由の女神を旗本に様々な
人種で形成された歴史の浅い国と農耕民族ならではの助け合い精神で
築き上げてきた国とでは、こうも現実が違うかと考えさせられるのである。

でも、どちらがいいんでしょうね。
ちなみに私は、みんなで痛み分け制度は嫌いではない。

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下河原忠道

株式会社シルバーウッド代表取締役
/薄板軽量形鋼造システム スチールパネル工法躯体販売事業/サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀 ぎんもくせい」運営/財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会理事

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