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ニュージーランドの仲間

先月、ニュージーランドから一通のe-mailが届いた。

日本におけるスチールフレーミングメーカーに対して接触を希望する内容だった。
私は即座にOKを返信し、本日両社は国境を越えて接触したことになる。
なんて大袈裟に書くとよっぽどのことのように聞こえてしまうのだが、彼らは世界を相手にビジネスを展開するフォーミングメーカー(部材成型マシーンの販売メーカー)である。

今回、彼らは日本のスチールフレーミング工法を扱う特定企業に向け、自社で開発を行う[FRAME CAD SYSTEM]の販売を展開するべく、来日したのである。
ジャパンホームショーに出店をしているとのことだったので、本日さっそく打ち合わせの場を持った。

相手は言うまでもなく、日本語の通じない「外国人」であるが両社の求める、いや同じ工法を扱うメーカーとして、伝えたいことはしっかりと共通しており、商談はスムーズに進んだ。
なぜ、今のタイミングで日本へ進出を決めたのか聞いてはいないが、経験と市場性があると判断してのことだろう。

とにかく私は、彼らの日本進出が最高にうれしかった。

ホームショーの会場に足を踏み入れてほどなく、我々にはなじみの深いシルバーウッド(銀色の木)によって建築された平屋建ての建築物が目に飛び込んできた。おそらく、海外のスチールフレーミングメーカーが日本の展覧会に出店をするのは、今回が初めてではなかろうか。10年前にアトランタのメタルコンで発見した技術がようやく日本に入ってきたことになる。すでに日本では流通している技術ではあるが。

私は彼らの日本進出を応援したい。もちろん彼らの技術を採用することを前提に検討を進めるつもりだ。しかし、彼らは知らない。日本の建築基準法が世界一厳しい基準であることを。そして、日本には後世大切に伝えられてきた「木造文化」が昇華している国であることも。愛すべき木造建築だ。
来週には当社の工法の現場視察や、スチールフレーミングの日本市場における実態をしっかりと伝えていく予定だ。

わたしにとっては業界の世界情報をしっかりとつかめるチャンス。
これだからビジネスはやめられない。
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下河原忠道

株式会社シルバーウッド代表取締役
/薄板軽量形鋼造システム スチールパネル工法躯体販売事業/サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀 ぎんもくせい」運営/財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会理事

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