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シルバーウィークにおもうこと

今日のニュースで興味深いものがありました。

以下、記事抜粋します。

「敬老の日」にちなんで総務省は20日、日本の65歳以上の
高齢者人口の推計(9月15日現在)を発表した。

女性の高齢者は1659万人で、女性人口に占める割合は
25・4%と初めて25%を超え、4人に1人が高齢者となった。
男性の高齢者は1239万人で、男性人口の19・9%を占め、
ほぼ5人に1人が高齢者となった。

前年比の増加数で見ると・・

70歳以上は44万人増、計2060万人
75歳以上は50万人増、計1370万人
80歳以上は39万人増、計789万人

ものすごい増え方ですね。1年で70歳以上の人口が133万人も増加
したことになります。これからは65歳以上の方を高齢者とは呼べない
世の中になっていきそうです。

世界一の長寿国、日本。
それはとても喜ばしいことではありますが、私はこの増加の一途をたどる
先輩たちを支える為の「社会的システム」が未構築であることに不安を覚えます。

社会保障費の驚異的増加、医師数の拡充と育成、医療従事者の人材養成、
介護士の就業環境改善、良質な介護環境の整備、高齢者住宅の整備・・

すべてに新たな財源を必要とする課題ばかりです。
がしかし、新たな希望も見えてきました。

自公政権が「骨太の方針2006」で打ち出した社会保障費削減方針
(年2200億円、5年間で1兆1000億円)。
民主党に政権が交代し、この方針は廃止することが決定しています。
もちろんマニフェストにも明言されています。天下り先などにまわっている
我々の税金を活用すれば問題はないという、鳩山政権の言葉を私は信じたい。

こうした、必要な場所に必要な分だけの財源を充てる政治主導の政権に期待し、
明日の敬老の日を心から祝福したいと思います。
高齢者が元気な日本。海外の友人に自慢したい日本にしたいです。

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下河原忠道

株式会社シルバーウッド代表取締役
/薄板軽量形鋼造システム スチールパネル工法躯体販売事業/サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀 ぎんもくせい」運営/財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会理事

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