Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
 
管理者にだけ表示を許可する

もうひとつの家族

20090913000117


週末はスタッフとひさしぶりに街へ繰り出した。
アホな店で馬鹿やって楽しんだ。

毎日毎日、仕事を通じてそばにいることで、自分の家族よりも
一緒にいる時間が長い存在、それが仕事仲間だ。
いわば、もうひとつの家族だと、俺は思っている。

いなくなってから気がつき、後悔後に立たずってこと、
よくあることだと思うんだけど(俺だけか)、家族同様いなくなっては困る存在。

でも、もし仮に何らかの理由で会社を離れてしまうことがあったとしても、
また別の人が入社してくれば、会社経営自体は痛くもかゆくもない。
こと足りる存在。会社経営の観点からいえばそうとも言えなくはない。

家族のために死ねるかって、どっかの怪しいセミナーに参加したとき
究極の選択を迫られたことがあって、俺は迷いなく海へ飛び込んだ。
そのセミナーの講師にはこっぴどく叱られたが、俺には当然のことに思える。
まぁ、そんなことは普通ないんだけどね。

会社の仲間のために死ねるかって選択を迫られたらどうなんだろう。
いったんは躊躇するだろう。
それは家族だからとか、家族じゃないからって単純なことで割り切れることでは
ないことだろうしね。もちろん理由にもよるだろう。

ひとりひとりとの特別な「つながり」なんだと思う。
「絆」とでもいいましょうか。許すことでもあるし。助け合うことでもあるし。励まし合い、
時にはぶん殴って教えなくちゃいけいことでもある。

よくわかんない結論だけど、俺はこの会社に入ってきた以上、みんなには絶対に
幸せな人生を送ってほしいと思っている。
だから大きな成果を追求し、目標を高め続け、具体的に皆へ感謝の気持ちを表したい。
そう思っています。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
 
管理者にだけ表示を許可する

Profile

Profile

下河原忠道

株式会社シルバーウッド代表取締役
/薄板軽量形鋼造システム スチールパネル工法躯体販売事業/サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀 ぎんもくせい」運営/財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会理事

Monthly Archives

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。