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「ミシェル・ファイファー」から学ぶこと

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深夜番組でアメリカの大女優、ミシェルファイファーさんのインタビューを見ました。

彼女の演技には、いつもほれぼれしていたのですが、最も印象に残っている映画、
それは「アイアムサム」の敏腕弁護士役のミシェルでした。冷酷ではあるが、どこか
憎めない女弁護士が、ショーンペン演じる、サムという障害を持った父親と接していきながら、
少しずつ本来の自分の姿を取り戻していく姿を見事に演じきりました。
孤独と向き合いながら、不器用に現代を生きている女性の姿といった感でした。

そして、印象に残っている映画に「バットマンリターンズ」のキャットウーマン役の彼女、
バットマンとペンギンの間に側転で入り込み、「ミャーオ」と言うシーンには、やられました。

番組では彼女の私生活や、アルパチーノやショーンペンなどの、豪華共演者との
思い出など、70年代に青春を生きた私たち世代には、たまらない話ばかりでした。

会場には俳優志望の学生さんが真剣なまなざしでミシェルのことばに耳をかたむけて
いたのですが、後半、学生が「俳優という仕事とは、どんなものですか?」と質問され、
彼女はこう答えました。

「役作りをしていると、様々な視点から自分の人生を見つめなおすことができるの。
それは励みにもなるし、癒しにもなる。そういうものよ、俳優というものは。」

私は、これほど自分の仕事を愛し、そして楽しんでいる人もいないのでは?と、感じました。
とくに映画の世界は、我々から見れば、とても華やかで毎日がパーティーのような世界に、
一見とらわれがちですが、実はとても厳しく、地味で、その厳しさは、想像とはまったく違うもの
なのだと思います。しかしそんな厳しい世界の中に生きても、彼女は仕事を楽しむことを
決して忘れない。そして、自分の人生を楽しく生きるヒントを仕事から得ている。

仕事というファクターから、人生を楽しく生きることを学ぶ姿勢なのだと思います。

与えられた仕事を、いやいやこなすのではなく、とにかく入り込んで楽しくやる。
そうしているうちに、心から楽しめるようになっていくのだと思いました。
とても勉強になりました。

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下河原忠道

株式会社シルバーウッド代表取締役
/薄板軽量形鋼造システム スチールパネル工法躯体販売事業/サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀 ぎんもくせい」運営/財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会理事

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