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はじめまして。

ともちゃんのお写真をネットで見ておじゃましたのですが、高齢化社会や不動産や、今まさに興味を持っていたことをやさしく書かれていらして、遡って読ませて戴いて、大戦についてもずっと思っていた同じ意見を拝見出来て、すっかりブログのファンになりました。

お身体に気をつけて頑張って下さい!
  • 2011-10-25 11:09
  • しーたん
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終戦記念日に思うこと

今日、2009年8月15日は64回目の日本終戦記念日です。

悔いても悔やみきれぬ、たくさんの尊い命が戦争によって奪われました。
戦争とは、決して二度と起こしてはならぬものであると、誰もが疑う余地のないこと。

その決意を改めて誓う大切な日、それが終戦記念日だと思っています。

ところで、毎年、話題になる「靖国神社への公式参拝問題」。
「国のために戦死した人を英霊として祀るのが、なぜいけないのですか?」
そう公言する政治家がたくさんいるのですが、

いったいなぜ、公式参拝が問題になるのでしょうか?

いろいろ調べてみると、靖国神社は明治になってつくられた、
特定の宗教施設であることがわかりました。

明治元年(一八六七)の太政官布告に「天皇のために死んだ者は、直ちに神として
祀るから、国民みな忠節を尽くせ」という大義名分が存在しました。

ここに靖国神社の目的と、国が戦死者を祀ることの意味が見い出されます。
ですから、国が戦死者を祀ることは、つづまるところ過去の戦争を肯定し、美化し、
正当化することにつながるのではないかと考える人が多いから問題になるのです。

もちろん、靖国神社を信仰し参拝することは、まったく個人の自由であります。

しかし、私個人的には宗教と政治がつながることは、極めて危険なことであると
危惧しています。それこそ同じ過ちを繰り返してしまう可能性が広がるのではないか。

私は、戦争が行われていた時代が、たった64年前であることにいつも驚きを覚えます。

大切なことは、戦争という過ちを二度と繰り返さないこと。
非核三原則を守りきること。
やったらやり返すという、暴力の連鎖を断ち切ること。

ここに尽きるのだと思います。


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下河原忠道

株式会社シルバーウッド代表取締役
/薄板軽量形鋼造システム スチールパネル工法躯体販売事業/サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀 ぎんもくせい」運営/財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会理事

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