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CO2削減の信憑性

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地球温暖化について様々な報道がなされ、金儲け至上主義の金融システム崩壊を皮切りに
価値観の変化が訪れ、メガトレンドはまさに【共存・エコ】へ移りつつあるのではないでしょうか。

私は昨年のリーマンショック以後、本当の意味での21世紀が始まったように感じています。

当面の課題は地球温暖化。これは待ったなしの状況であることには間違いない。
二年前にノルウェーの「ソグネ・フィヨルド」へ行った時、30年のベテランガイドが言っていた
言葉がとても印象に残っています。

「氷の谷は年々後退している」

逆張りで考えれば、温暖化の問題が深刻化すればするほど、国と国はひとつに
なっていくのではないかと思います。
水が干上がってしまったら、戦争なんてやってる場合ではないでしょ?
あ、でも侵略による争奪戦もありうるか・・。いやいやいかんいかん。何事も前向きに。

シルバーウッドでも温暖化対策について、どのように訴えていけばよいか
思案しています。我々の構造は躯体重量の超軽量化という観点から考えれば
確実にエコ商品です。もちろん99%リサイクル可能。RC造と比較して七分の一の重量。

大手住宅メーカーがTVCMでやっている、「ぶなの木何本分のCO2が削減できます」
あれは何を根拠に言っているのか、いま色々調べているところです。

とにかくこれからはエコ商品に対して、銀行は金も出すし、何よりも社会的責任が
発生する企業は率先してエコ規格を採用していかなければならない時代になります。


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下河原忠道

株式会社シルバーウッド代表取締役
/薄板軽量形鋼造システム スチールパネル工法躯体販売事業/サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀 ぎんもくせい」運営/財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会理事

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