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人の快復。

忠道さんは、下河原朋美さんの快復にいたる経緯をみられていた家族、兄でもありますので、精神疾患からの快復をプログラム化されたりするのも、今、精神疾患になっている多くの方に役立つのではないでしょうか。朋美さんがタバコを禁煙されたことや、スポーツジムで運動されてからだを引き締められたこと、朋美さんの場合は歌手活動に復帰されたかったわけですが、同じように好きなジャンルの仕事につきやすくすること、職業自立センターとの連携、カラオケや楽器で音楽に触れること、カラオケをすることは呼吸法に効き目がありますし、認知症の方の打楽器で脳に働きかけるとか、医療が出来ない分野も福祉団体なら医療以外でも人の快復を助けることが出来のではないかと僕は思いました。
  • 2014-06-10 18:49
  • ゆう
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サ高住における診療報酬改定の影響について

今年4月に施行された診療報酬改定。
とりわけ有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅における、同一建物内への
複数患者の診察に対する診療報酬点数が大きく見直されたことは業界に大きな影響
を及ぼしている。先日も、複数の在宅系訪問クリニックを経営しているMS法人と
情報交換を行ったが、抜本的な経営方針の見直しを決断するとのことだった。

当財団主催のサービス付き高齢者向け住宅協会全国大会においても、今回の診療報
酬改定について議論が交わされたが、厚労省の見解としては、そもそも通院可能な
患者を訪問診療の対象とはしていないと明確な答えを示していた。
3月5日厚労省発表の「平成26年度診療報酬改定の概要」資料には、「サ高住等の
施設の医師確保は、施設と医師会が連携して行う」と、
「医師会」という一文が明文化されたため、比較的軽度の患者への訪問診療は地域
の医師会加入診療所が担う可能性が高くなってきた。もちろん重度の方への往診も
行って頂きたいのだが、重度の方の場合、24時間365日往診対応を約束する契約を
地域の診療所がどこまで履行できるか不透明な部分が否めない現状だ。
外来時間中や夜間の緊急対応、予防的医療など在宅医療にはノウハウが必要であり、
独自の文化醸成が必要ではないだろうか。従来の診療所・病院経営の延長線上にあ
る診療スタイルで在宅の本当のニーズに応えられるのだろうか。そもそも在宅医療
に本気で乗り出してくれるDr.が現時点どれだけ医師会にいるのだろうか。上下関係
なく、横並びの他職種連携を大切にしてくれるのだろうか。
世界に例を見ない超高齢化社会は待ってはくれないのだ。

そして、今回の改定で注目すべきは病床の機能分化の促進だ。具体的には、高度急
性期、急性期病床をこの2年で36万床から26万床まで削減することを目標としてお
り、2025年までには現在の約半分の18万床まで減らす方針だ。これは、あきらか
に「キュアからケア」への方針転換であり、医療法人は大きな舵取りを余儀なくさ
れる時代に突入したといっても過言ではない。

では、私達、サ高住事業者は何ができるか考えてみよう。私はかねてから銀木犀は
安心して死ねる終の住処を目指すべきだと主張してきた。また、その成果も少しず
つではあるが出てきたと自負している。本来病院は、治療する場所であって、看取
りをする場所ではないという観点からも、サ高住での看取りが増えていくことは至
極当然のことであると考えている。そして、ただ死を待つだけの老後ではなく、入
居者が主体性を持ち、自由に生活をエンジョイする住環境を提供することが我々の
大きなミッションである。さらに、病気にならない活動「介護予防」についても、
積極的な活動が求められている。銀木犀でも生活に根付いた予防活動に力を入れて
いる。

国がキュアからケアに方針を転換するということは、サ高住がその受け皿役を買っ
て出ないことには実現しないことが予想できるのだが、今回の診療報酬改定では、
7対1病床の在宅復帰率が75%に引き上げられたことにより、ますます在宅移行の
流れが強くなってくる。これまで在宅復帰の受け皿となっていた老人保健施設や
地域の中小病院も、これまでのように在宅復帰にカウントされなくなるため、その
ルートはますます細くなり、さらに、老人保健施設の在宅復帰率も50%に設定され
たため、「今までのように」とはいかないだろう。全国の老人保健施設の在宅復帰
率が1割強ということなので、老健が新たな患者の受け入れを行うためには、在宅へ
復帰する事を前提とした運営方針が、より明確になってくる傾向だ。

今後、在宅であるサ高住の役割がますます大きくなってくる事を私は信じている。
我々が大切にしなくてなならない事は、どんな疾病を抱えていても生活し続ける事
ができる新たな住まいとして、入居者やその家族に信頼を頂ける住環境を提供する
以外に道はない。また、生活の延長線上にある良質な看取り援助を行うためには、
訪問診療、とりわけ在宅医師の協力、連携が必要不可欠だ。今後、地域包括ケア構
築において、より医師会開業医が積極的に関わる方針が明確に打ち出されたのなら、
我々サ高住事業者がその必要性と意義について開業医の先生方に地道に伝えていく
ことも大きな役割と考え行動していく必要があるのだ。

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人の快復。

忠道さんは、下河原朋美さんの快復にいたる経緯をみられていた家族、兄でもありますので、精神疾患からの快復をプログラム化されたりするのも、今、精神疾患になっている多くの方に役立つのではないでしょうか。朋美さんがタバコを禁煙されたことや、スポーツジムで運動されてからだを引き締められたこと、朋美さんの場合は歌手活動に復帰されたかったわけですが、同じように好きなジャンルの仕事につきやすくすること、職業自立センターとの連携、カラオケや楽器で音楽に触れること、カラオケをすることは呼吸法に効き目がありますし、認知症の方の打楽器で脳に働きかけるとか、医療が出来ない分野も福祉団体なら医療以外でも人の快復を助けることが出来のではないかと僕は思いました。
  • 2014-06-10 18:49
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下河原忠道

株式会社シルバーウッド代表取締役
/薄板軽量形鋼造システム スチールパネル工法躯体販売事業/サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀 ぎんもくせい」運営/財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会理事

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