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スチールパネル工法絶好調!!


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建築費高騰の影響が深刻になってきました。
昨年行われた千葉県の特別養護老人ホームの入札でも10件中7件が不調(建築費が合わない)に終わる
という事態。こうした公共工事の入札不調は全国規模で昨年の2倍に増加しているとのこと。原因に
物価上昇に伴う建築資材高騰(便乗もかなり多い)と深刻な人材不足があります。

ここから宣伝。その影響もあり、薄板軽量形鋼造(国交省告示第1641号)への注目が集まっています。
写真はサービス付き高齢者向け住宅への構造採用例。当社の開発したスチールパネル工法は、その
ほとんどを工場にてパネル化し現地ではプラモデルの様に組み立てるため、鉄筋コンクリート造の
ような湿式熟練工を必要とせず、管理の手間が減ります。さらに構造躯体建て方中に外壁ALC工事
や内装設備工事が同時進行するため大幅な工期短縮が実現します。工期が短縮されれば管理費も下が
るというわけです。

現在、特別養護老人ホームの建築費は鉄筋コンクリート造で坪単価90万〜100万円とのこと。方や
薄板軽量形鋼造(スチールパネル工法)による建築費は75万〜80万円(実績)と、その差は歴然。

おかげさまで1年先までパネル製作工場の予定がびっちりで、大手不動産会社との業務提携も決まり、
スチールパネル工法は、ますます追い風に乗っています。

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下河原忠道

株式会社シルバーウッド代表取締役
/薄板軽量形鋼造システム スチールパネル工法躯体販売事業/サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀 ぎんもくせい」運営/財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会理事

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