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スチールパネル工法のメリットが生かされる時代に

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当社が特許販売しているスチールパネル工法(薄板軽量形鋼造)への問い合わせが急激に増えている。
鉄筋コンクリート造の建築費高騰が大きな要因だ。現在、両構造の坪単価を比較すると20万円は違う。
平均的な規模の高齢者住宅1棟で換算した場合、1億円のコスト差となる。

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建物投資オーナー及び建設・設計会社も必死で対応策を講じなければならない状況だ。
通常、建設会社はどれだけ高く建設費を勝ち取るかが勝負どころではあるが、ここまで
高騰してしまうと計画そのものが頓挫してしまうのだ。
特別養護老人ホームの入札も建設費が合わず不調に終わる案件が増えているという。
建築費の高騰は様々な原因があるといわれているが、オリンピック需要や震災復興需要、
安倍政権による公共事業投資の増強、為替、増税前の駆け込み需要、マンション販売好調
などなど、でもひとつだけ言えるのは、建築の担い手といえる大工さんが少ないという現実。

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スチールパネル工法のように構造のそのほとんどを工場でパネル化して、現地ではクレーンを
使用してプラモデルのように組み立てるシステム建築の場合、現場での工期短縮は容易であり、
かつ職人数は必要最低限で済むメリットがある。

ここは勝負どころとして、手始めに高齢者住宅新聞への全面広告掲載を決めた。
高齢者住宅入居者の月額費用に多大な影響を及ぼす建設費。
スチールパネル工法の更なる普及に力を入れていきたい。

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下河原忠道

株式会社シルバーウッド代表取締役
/薄板軽量形鋼造システム スチールパネル工法躯体販売事業/サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀 ぎんもくせい」運営/財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会理事

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