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分かっているなら即行動だ


ささえる医療 村上智彦先生の話を銀木犀のみんなにも聞いてもらいたい。

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先日行われた銀木犀2周年記念プレミアムセミナーパーティーでその目標は実現されました。
普段から私たちがやりたいこと、でもできていないこと。
そうだよね!そうだよね!って、それがいいと分かっちゃいるけどでやっぱりできていない。
そんな話が村上節に乗って次から次へと繰り出されので職員からは、ため息が。笑

そもそも高齢者住宅ってどんな住宅なんだ?
なんのための住宅なんだ?誰のための家なんだ?

主役は誰だ。

最近、「住み慣れた地域に暮らし続ける」という言葉にも違和感を感じ始めている。
無論、自分自身への不甲斐なさにである。特に、特養などは今後重度化した高齢者のみ入所
可能(要介護3以上の規定など)という流れが強くなってくる。
介護度の重い方が基本的に自立して地域に出て活動することは難しい現実を考えると、本当
に住み慣れた地域に特養がある必要があるのだろうか。結局はその決定権は家族に委ねられ
ているのではないか。すぐそばに自分の親が生活しているという安心感が。

その地域に暮らし続けた住民は今まで大切にしてきた地域とのつながりがある。
そして特養に入所したとたんにその地域とのつながりは断絶されてしまう。

そこに問題がある。結局やることがなく部屋でずーっとテレビを見続ける生活。それは本当
に自分自身が求めていた老後生活なのであろうか。銀木犀でも同じことをしてはいないか。

銀木犀には仕掛人が必要だ。地域とのコミュニティを形成しやすい環境を提供する仕掛人が。
銀木犀を安心して死んでいける場所にすることなんて当たり前のことだ。そのための準備は
怠らない。でも、そのもっと前にあるべき生活の楽しさ。喜び。これをなおざりにしている
私たちがいるのではないか。

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パーティーでは全職員の投票によって選ばれた、特に頑張っている職員たちの表彰式も行う
ことができて本当に幸せでした。私の気持ちは全員に贈っています。

今回の村上先生の話を聞いて改めて進むべき方向性が見えたような気がしています。
銀木犀のみんなもそう感じたんじゃないかな。村上先生はこうおっしゃっていました。

「やるやつはすぐに始めてるよ」

銀木犀事業を立ち上げて2年。本来あるべき活動を自発的に行う勇気ある職員が出てきても
いい頃だろう。スタッフも100人を超える共同体なのだから。企業と一スタッフの関係は
かつてのトップダウン的な関係から、より個人対個人の関係に近づいていると思っています。

私は、周りがなんと言おうと自分の意志を貫き、信念に基づき行動する人間が大好きです。
待っています。どんどんやろう。私はどんどん権限を与えます。

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下河原忠道

株式会社シルバーウッド代表取締役
/薄板軽量形鋼造システム スチールパネル工法躯体販売事業/サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀 ぎんもくせい」運営/財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会理事

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